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運とツキの法則 ―成功する人―

2012.03.07 (Wed)

周りを見渡して仕事に夢中になっている人はそんなにいないわけだから、少し努力したら勝てるのです。

会社というのは学校と違い皆が見ている。

上からも横からも下からも人が見ているから騙せない。

嘘をついて成果を挙げるわけにはいかないのです。

実力を蓄える以外に方法はない。


この国では大きい会社だろうが何だろうが誰でも企業のトップになれると思うのです。

皆たいして仕事をしていないのですから、努力したら乗り越えてしまう。

あと10%余計に努力したら勝てちゃう。

人が60%の力でやるところを70%の力でやったらいいんですね。


与えられた仕事を好きになるくらいに夢中になれば、誰でも結果がついてきて周りから認められ、ポジションも与えられる。

よいことずくめで、するとますます努力するから「あいつはすごいよ」となるのです。


本当に才能のある人は会社には就職しません。

競争しようとする人たちはほとんど同じレベルなのですね。

能力とは目標に向かって努力する情熱の持続力なのです。

決して生まれつきの才能でもないし、生まれ育った環境でもない。

本人次第で社長にもなれるし、創業もできる。


利口に動いてコネだとか人脈だとかそういうものだけで高い地位によじ登ろうとするのは、これからはあり得ない。

能力がなければ経営者にはしてもらえない時代です。

人柄も大切ですよ。

だけどそれだけではいけない。

能力があることが大前提なのです。


ビジネスを行っていく上で特別な才能はいらない。

重要なのは、目標に向かって継続して実行するのを怠らないことなのです。

能力は、理にかなった努力の方法を知り、それを継続する情熱があれば誰でも身につけることができる。

その情熱を持続することが運とツキを呼び込む秘訣でもあるのです。



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運とツキの法則 ―成功する人―

2012.03.05 (Mon)

個人も組織も時間の経過によって、特に成功経験に甘んじている場合は、傲慢が蔓延し組織が滅びていくのです。

社会は毎日変化を続けていますから過去の成功手法がいつまでも続くわけがない。

あらゆることに革新が必要なのです。

個人もまた毎日努力を重ね、進化を続ける必要がある。


資本主義の本質は創造的破壊だといいます。

つまりこれまでのものを創造的に破壊していかなければ生き残ることはできないのです。

資本主義がそうなのだから、企業も同じことをやらなければいけない。

企業の本質は競争、つまりマーケットでの顧客の奪い合いであり、これを正しい手段でやることなのです。


その点、いま問題になっている電力会社というのは競争がない。

競争がなくて顧客の奪い合いをやったことがないから、いまマスコミを騒がせているような問題が起きるわけです。


マーケティングとイノベーションをマネジメントするのが企業の姿なのです。

「知識・情報・経験」を知恵に変え、それを行動に移すことによって富に転換するプロセス。

これがビジネスの定義ではないでしょうか。

これからの時代、そこで働く者はサラリーマンでなくビジネスパーソンにならなきゃいけない。


成功というのは、夢中になれることを見つけて仕事にするか、与えられた仕事に夢中になるか、2つに1つです。


前者は大変で、ミュージシャンになりたい人がどれだけいるか分からないけれども、あの中で売れる人はほんの一握り。

大多数の人は与えられた仕事に夢中になるしかないのです。


次に続く!



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運とツキの法則 ―時間は平等にある―

2012.03.03 (Sat)

いま、グローバリズムによって、企業は独自のビジネスモデルをつくらない限り生き残れないようになってきた。

危機感が日本国中の企業に出てきている。

この危機感が必要なのです。

どんなに成功していても、企業は危機感がないと駄目になる。

特に成功している企業はこの危機感をいつも社員や経営者に持たせておくということが大切になのです。

ビジネスの世界は格闘技です。

危機感やハングリー精神が運やツキを呼んで勝利を勝ち取るのです。

競争である以上、企業活動は絶えずイノベーションを継続していかなくてはいけない。

世の中は一日一日変わっています。

だから私たちも少しずつ変わっていかないといけない。

そして必ず勝とうとする気持ちが相手より強く、情熱が長続きしたところが勝つ。

そういうものなのですね。


ありがたいことに何人にも1年365日、1日24時間という時間だけは平等に与えられています。

この時間を何に使うか、それにどのくらい情熱を傾けるかによって人生は決まります。

夢中になったり楽しい時間は相対的に早く過ぎ去って、いやいややっていたりつまらないと思っている時間は遅く感じる。

やる気のない社員ほど会社にいる時間がすごく長く感じているはずなのです。


そして、その時間には魔性というものが潜んでいる。

このことも忘れてはいけないのです。


次に続く!



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運とツキの法則 ―本気のエネルギー―

2012.03.01 (Thu)

ツキのない時に我慢してやっていれば、必ずチャンスが巡ってきます。

自分に流れが来ていない時も決してへこたれてはいけない。

物事に悲観的になっているような人には運とツキは訪れない。

明るく頑張っている人、努力を惜しまない人にやってくるものなのです。


21世紀のビジネスは格闘技で、例えればK-1みたいなもので、やるかやられるかです。

戦後の高度成長期は誰が経営しても大丈夫で、年功序列といったものも全部成り立っていた。

それは国の経済が成長していたからです。

パイが増えていて、増えたパイを実力に応じて分け合うことができたのです。


ところが、これからは違います。

人間にある闘争本能にどうやって火をつけるかがビジネスとしては重要になってくる。


企業には部下とか社員とかいろいろな立場の人がいますが、その人たちにはそれぞれに闘争心がある。

しかしなかなか会社で、その力が発揮されない。

会社に来て必死に仕事をしている人は一流企業では100人に1人もいないというのが実情のようです。

決して不真面目ではないのだけれども、本気になっているかというと、なっていない。

周囲を眺めて、あの程度でよいのかと適当に仕事をやっている。

だけど大好きな野球観戦となると別。

高い交通費を払ってまで新幹線で球場に行って、はね回って応援する人もいる。

会社は給料を払っているのに野球の応援ほどにも夢中になっていない。

だったら野球を応援するエネルギーを仕事で発揮してもらえば、その人の営業成績は必ず一番になる。

否が応でもツキが来ます。

このエネルギーを上手に使えば、おもしろいことができるのです。


次に続く!



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運とツキの法則 ―経営に生かす法則―

2012.02.29 (Wed)

運とツキの法則は万有引力の法則のように存在しています。

その原理はまだ解明されていませんが、法則というのは誰にでも当てはまるものですから、成功や勝利というのも決して偶然ではない。

つまり法則が分かれば誰でも運とツキを掴むことができ、生まれつきの才能や環境に左右されずに、人生を自分でつくることができる。

ビジネスもスポーツと同様一種のゲームで、社会の中での競争であり、勝つための真剣勝負です。

その限りでは必ず運、不運といったものがついて回る。

そして運とツキは鍛え方次第では強力な助っ人になるし、やる気次第では呼び込むこともできます。


運とツキは変化するといいます。

スポーツの中継では流れが変わったという表現をすることがあります。

どういう時に変わるのか、チャンスが来たのに生かせないでミスをする。

そうするとその後にピンチがやってきてツキが相手に行ってしまう。

そして再び運とツキを呼び戻すには、「勝ちたい」という漠然とした思いではなく、「絶対に勝つんだ」と決めて、勝つために何をするかを考えていかないと駄目だということです。

ナンバーワンになると心に決め、どうしたらそうなれるかを研究することです。

それから常に運とツキの行方を注視する感性を磨くことが大切です。

注視していると何となく分かるようになる。

自分のツキと相手のツキを見て、いま戦っては損だ、我慢する時期だと。

経営も同じなのです。


次に続く!



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